製品

業務部門向け

HOZEN保全記録をもとに、原因調査と再発防止を支援。提供中 · 実証相談Millwright業務の手順を定め、AIをその範囲で動かす。AI-RPAは設計・検証段階

開発チーム向け

Hemkar人とAIの開発作業を、検証できる成果にまとめる。設計・開発段階FlashRouter複数のAIモデルの接続・版・利用量をまとめて管理。企業向けは個別相談IngaDB自社システムに組み込める因果分析データベース。v0.1.0 · セルフホスト · 提供中
ソリューション保全・品質改善過去の記録を、原因調査と再発防止に活かす。関連:HOZEN業務自動化・AI協働業務の手順と、人・AIの役割をそろえる。関連:Millwright · Hemkar企業AI基盤AIを使う条件を決め、構成と運用に反映する。関連:FlashRouterロボティクス・制御現場の条件に合わせて、ロボットと制御を設計する。関連:研究・開発テーマ
技術会社情報ニュース 導入を相談する
技術コラム

Physical AIの判断設計|Robotmate Hub Hackathonへの技術統括参画

ロボットの社会実装に必要な「いつ介入するか・誰が判断するか・リスクをどう分けるか」を、Robotmate Hub Hackathonへの技術統括参画の観点から紹介します。

記事について

本記事は2026年2月12日公開、同年3月のイベントへの参画予定についてのご案内です。記載の日程は終了しています。公開当時の案内・技術紹介として掲載しています。開催後の実施結果や現在の提供仕様を保証するものではありません。

Cognitech.DEVは、2026年3月開催の「Robotmate Hub Hackathon」において、技術統括として参画いたします。

本イベントは当初、エンジニア向けの技術実装中心の開発イベントとして企画されていました。しかし準備を進める中で、私たちは一つの問いを提示しました。

「技術そのものが主役である必要はあるのか。」

ロボットが社会に導入される際に本当に重要なのは、次のような「判断設計」の視点です。

  • どのタイミングで介入するのか
  • 誰が判断するのか
  • リスクと責任をどのように設計するのか

製造業の現場においても同様に、自動化は単なる技術導入では完結しません。判断の分岐とリスク境界の整理が不可欠です。

本ハッカソンでは、Unitree G1を用いた開発を通じて、Physical AIが現実社会に入る際の判断構造とリスク整理について、参加者とともに議論・設計を行います。

Cognitech.DEVは、ロボティクスとAIの応用開発に加え、判断ロジックおよびリスク要因を構造化する技術(AI-FTA)を強みとしています。今後も、ロボティクスの社会実装における「判断設計」という観点から取り組みを進めてまいります。

開催概要

名称
ロボットと生きる未来をデザインする 〜Unitree G1 を動かす2日間〜
日程
Day1(オンライン)2026年3月27日(金)19:00〜21:10/Day2(現地)2026年3月28日(土)9:30〜20:15
会場
RoboLink(ロボット企業交流拠点ロボリンク)神奈川県藤沢市藤沢559番地 角若松ビル6階(藤沢駅北口徒歩2分)

公開当時、本イベントは満員としてご案内していました。最新情報や今後の展開については公式ページをご確認ください。

製造業における判断設計のご相談について

Cognitech.DEVでは、製造現場における判断分岐の整理、リスク構造の可視化、自動化導入前の設計支援についても対応しております。ロボティクス導入や自動化をご検討中の企業様は、判断設計の観点からお気軽にご相談ください。

ロボティクス・自動化のご相談

AI-FTAは、AIが過去の記録から仮説を提案し、計算エンジンがモデルと条件に基づいて試算し、人が根拠を確認して判断するための取り組みです。原因候補と確認済みの事実を区別しながら分析を進めます。

ニュース一覧へ戻る