製品

業務部門向け

HOZEN保全記録をもとに、原因調査と再発防止を支援。提供中 · 実証相談Millwright業務の手順を定め、AIをその範囲で動かす。AI-RPAは設計・検証段階

開発チーム向け

Hemkar人とAIの開発作業を、検証できる成果にまとめる。設計・開発段階FlashRouter複数のAIモデルの接続・版・利用量をまとめて管理。企業向けは個別相談IngaDB自社システムに組み込める因果分析データベース。v0.1.0 · セルフホスト · 提供中
ソリューション保全・品質改善過去の記録を、原因調査と再発防止に活かす。関連:HOZEN業務自動化・AI協働業務の手順と、人・AIの役割をそろえる。関連:Millwright · Hemkar企業AI基盤AIを使う条件を決め、構成と運用に反映する。関連:FlashRouterロボティクス・制御現場の条件に合わせて、ロボットと制御を設計する。関連:研究・開発テーマ
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お知らせ

YOAKE PITCH登壇のご案内|HARE-RISE採択企業としてAI‑FTAを紹介

岡山県HARE-RISE採択企業として、2026年2月24日のYOAKE PITCHに向け、製造現場の判断支援とAI-FTAの取り組みをご案内した記事です。

記事について

本記事は2026年2月12日公開の登壇予定のご案内です。記載の日程は終了しています。公開当時の案内・技術紹介として掲載しています。開催後の実施結果や現在の提供仕様を保証するものではありません。

2月24日 東京 YOAKE PITCH 登壇のお知らせ

Cognitech.DEVは岡山県主催HARE-RISEアクセラレーション採択企業として、製造業向けAIインテリジェントシステムを開発。2月3日DEMO DAY登壇を経て、2月24日東京有楽町TIB「YOAKE PITCH」に登壇します。

本プログラムは、岡山県委託事業として地方銀行・VC・支援機関と連携し、スタートアップの成長を支援する取り組みです。

私たちは何をしている会社か

Cognitech.DEVは、製造業向けの AI-FTA Agent を開発しています。製造現場では、次のような「経験に依存した意思決定」が多く存在します。

  • 設備トラブルが発生した際の原因切り分け
  • 品質異常が出た際の判断フロー
  • 熟練者しかできない対応順序の判断

私たちはこれらの判断プロセスを構造化し、Fault Tree Analysis(FTA)の因果ロジックを基盤にAI上で再構成しています。単なるチャットAIではなく、「どの順番で何を疑い、どこを確認するか」という思考の流れそのものを再現するAIです。これにより、次のことを目指しています。

  • 判断の属人化の解消
  • 技術継承の効率化
  • トラブル対応時間の短縮

将来的には、センサーやロボットと連携し、生産ラインの自律的判断を支援する構造へと拡張していきます。

DEMO DAY登壇

半年間のプログラムを経て、2026年2月3日、岡山大学KIBINOVEにて開催されたDEMO DAYに登壇しました。金融機関・VC・行政関係者の前で事業と技術の方向性を発表しました。

東京での次のステージ

2月24日、東京有楽町 Tokyo Innovation Base にて開催される「YOAKE PITCH」に登壇します。今回の発表は、地方で磨いたAI技術をより広い市場環境で検証する機会です。活動報告ではなく、次の実装フェーズへの移行です。

導入・技術相談のお問い合わせ

AI-FTAは、AIが過去の記録から仮説を提案し、計算エンジンがモデルと条件に基づいて試算し、人が根拠を確認して判断するための取り組みです。原因候補と確認済みの事実を区別しながら分析を進めます。

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