製品

業務部門向け

HOZEN保全記録をもとに、原因調査と再発防止を支援。提供中 · 実証相談Millwright業務の手順を定め、AIをその範囲で動かす。AI-RPAは設計・検証段階

開発チーム向け

Hemkar人とAIの開発作業を、検証できる成果にまとめる。設計・開発段階FlashRouter複数のAIモデルの接続・版・利用量をまとめて管理。企業向けは個別相談IngaDB自社システムに組み込める因果分析データベース。v0.1.0 · セルフホスト · 提供中
ソリューション保全・品質改善過去の記録を、原因調査と再発防止に活かす。関連:HOZEN業務自動化・AI協働業務の手順と、人・AIの役割をそろえる。関連:Millwright · Hemkar企業AI基盤AIを使う条件を決め、構成と運用に反映する。関連:FlashRouterロボティクス・制御現場の条件に合わせて、ロボットと制御を設計する。関連:研究・開発テーマ
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技術を、 現場の判断と実行につなぐ。

AIが案を作れること。システムが動くこと。業務で使えること。その間にある、根拠、手順、権限、検証を設計します。

Cognitech.DEVは、情報を扱うAIから物理世界の制御まで、目的と現場条件に合わせて技術を組み合わせます。

私たちの設計原則

  1. 根拠を残す。
  2. 権限を限定する。
  3. 結果を確かめる。
  4. 不明なことを成功扱いしない。
  5. 人の判断を残す。

各原則の実装・提供範囲は製品と構成により異なります。最初に対象業務と確認条件を合意します。

  1. 01情報と根拠
  2. 02因果構造と計算
  3. 03ワークフローとエージェント
  4. 04Capability Graph
  5. 05AIモデル運用
  6. 06人とAIの協働
  7. 07ロボティクス・制御

01

情報と根拠

探せることから、確かめられることへ。

記録の抽出・検索では、関連する情報を返すだけでなく、元記録への追跡や未確認事項の区分を重視します。AIの回答を結論とせず、人が判断できる材料にします。

関連領域:HOZEN、社内ナレッジ活用

02

因果構造と計算

仮説を点検し、条件をそろえて比べる。

FTAなどで原因候補の経路を整理し、モデルと入力条件を確認したうえで試算します。構造の確認、数値の計算、現場での原因検証を分けます。

関連領域:HOZEN、IngaDB

IngaDB|再現できる因果分析IngaDBは、因果モデル・フォールトツリー、インシデントデータ、計算結果、変更履歴を扱うセルフホスト型データベースです。最小カットセット、確率推定、重要度、不確実性区間を決定論的に計算し、入力リビジョンを記録します。HTTP API、OpenAPI、TypeScript/Pythonクライアント、ingactlを通じ、既存システムやエージェントに組み込めます。HOZENは同じ因果分析エンジンを使う業務アプリケーションです。
計算の再現性とモデルの妥当性は分けて確認し、適用範囲、入力データ、認証、接続、運用分担を個別に定めます。

03

ワークフローとエージェント

業務ルールと操作判断を分ける。

手順・入出力・選択条件・失敗時の出口を定め、AIは各手順の許可された範囲で判断する設計です。外部操作の結果は、対象システムの状態と照合します。

関連領域:Millwright(ブラウザーAI-RPAの操作制限・検証・復旧は、拡張の設計・検証対象)

04

Capability Graph

誰が、何に、どこまで関われるか。

KernelStudio/Capability Graphは、人・組織・エージェント、資源、業務操作、関係、権限を定義する技術領域です。設計・検証・公開と、公開版に基づく実行時の権限判断を分けます。

業務データの原文を中央へ集めることを前提とせず、操作と権限の構造を扱う設計です。主体・組織の情報管理条件は別に確認します。

権限の付与と、接続や資格情報の準備は別々に確かめます。本番の提供範囲、お客様の認証基盤、製品間の連携は個別に確認します。

05

AIモデル運用

接続、版、利用、費用を整理する。

モデル接続と利用管理をFlashRouterで扱う方向に加え、企業向け構成ではデータの扱い、許可する実行先、失敗時の経路、責任分界を整理します。

高度なルーティングや国内GPU構成は、評価・個別設計を経て提供範囲を定めます。

関連領域:FlashRouter

06

人とAIの協働

問い、証拠、判断をつなぐ。

目的、担当、完成条件、質問と回答、検証結果を共有する設計です。AIの報告、個別テストの合格、業務の受け入れを区別します。

関連領域:Hemkar(設計・開発段階の取り組み)

07

ロボティクス・制御

現場条件を踏まえて動かす。

センサー、認識、制御、シミュレーションと実機検証を組み合わせ、設備条件と安全性を確認します。自動船舶パーキング、AMRなどのテーマに取り組み、適用範囲と検証方法を個別に定めます。

研究・開発テーマ

夕暮れの港に停泊する船舶
自動船舶パーキング
工場の床を走行する搬送ロボット
自律移動ロボット(AMR)
産業用ロボットの横で作業する技術者
人との協働・作業支援

写真はイメージです。

ロボティクス・制御を見る

既存基盤を活かし、責任を分ける。

認証・ID、ネットワーク、GPU、監視、SIEM、CI/CDなどは、お客様・パートナーの共通基盤と組み合わせます。

製品同士や既存システムとの接続は、API、データ形式、認証、実行環境、運用責任を確認してから導入します。

設計方針と構成から、
話しましょう。